VisualStudio CommunityでPython + djangoに入門する【第3回】管理画面を動かしてみる

最終更新日:2023‐02-24

python+djangoに入門するあたって、「開発環境は何に使おう?」ってことになると思うのですが、私はVisualStudio Communityを選択しました。VisualStudio Communityは、無料で使える統合開発環境で、コード補完も強力なのでおすすめです。Pythonとdjangoにも対応しています。

VisualStudio Communityに関連した入門レベルの情報が少なかったので記事にしました。
参考になれば幸いです。

第1回のセットアップ編はこちらをご覧ください。

第2回のDB接続編はこちらをご覧ください。

djangoの管理画面を確認してみる

Djangoは標準で管理画面が実装されています。VisualStudioで新規プロジェクトを作成するとユーザーを作成するだけですぐ使えるようになっています。

日本語化する

管理画面を日本語にするために、setting.pyを修正します。「LANGUAGE_CODE」と「TIME_ZONE」を下記のように修正します。

# Internationalization
# https://docs.djangoproject.com/en/2.1/topics/i18n/
# LANGUAGE_CODE = 'en-us'
LANGUAGE_CODE = 'ja'
#TIME_ZONE = 'UTC'
TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo' 
USE_I18N = True
USE_L10N = True
USE_TZ = True

スーパーユーザーの作成

まず、管理ユーザーを作成します。
ではいつものように、manage.pyがある場所でコマンドを実行します。

プロジェクトを右クリックして「ここでコマンドプロンプトを開く」をクリック

ターミナルが動いたら以下のコマンドを実行します。

python manage.py createsuperuser

プロンプトが返ってくるので、ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力します。

もしくは、以下のようにメニューを選んでもスーパーユーザーの作成が行えます。

管理画面にアクセスする

スーパーユーザーを作成したら、管理画面にアクセスします。サーバーを起動し、/admin/とURLに付け加えます。先ほど作成したユーザーとパスワードを入力するとログインできるようになっています。

リンクを色々クリックして、できることを確認してみてくださいね。

今回はここで終わりです。次回からは公式チュートリアルに取り組んでみたいと思います。

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